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2010ロンドン旅行記2ー後半

※マイネリーベ妄想炸裂。マイネを知らないとちょっと意味不明かもしれません。

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ウィンザー城から来た道を戻りテムズ川を渡るとイートンの町へ入ります。
イートンと言えばイートン・カレッジ!
今回の旅はこれが一番の目的と言っても過言ではない。
もう英国っていったら紅茶かイートン校でしょ?(え?なにか?)

1440年ヘンリー6世によって創設された英国一の名門、全寮制男子校パブリックスクール。
13歳から18歳までの少年約1300人が在籍。
入寮したての右も左も分からない子鹿のような新入生を上級生が手取り足取り指導し、時には腰を取ったりなんかして新しい扉を開くわけですね!!!><


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郵便局&雑貨店にて第一イートニアン発見!!!
興奮してメガネが曇った!(マジで)
制服が「燕尾服」ってどんだけ耽美なの!
何この気品あふれる佇まい。文具を選ぶ姿さえ絵になります。
指導的立場の生徒は他の生徒とは制服のデザインが異なるそうでシュトラール候補生か!

後ろの郵便局員に「イートンの記念切手はないのか?」と聞いたら「ない」と言われた。

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校舎


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チャペル
歴史的な建物が多いので内部の見学も可能ですがこの時期は不可。
いつかリベンジしたい!
しかし見学できる時期は学校が長期休暇中を利用しているらしいので内部見学できても生徒は会えないうこのジレンマ。
ローゼンシュトルツ学園の設定がいちいちイートン校と被っていて探せばルーイがいるんじゃないかと(いねーよ)


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奨学金を受けている生徒は「カレッジ」と呼ばれる寮に住み、一般の生徒は「ハウス」と呼ばれる寮で生活
このレンガ造りの建物は寮は寮だと思うのですがカレッジかハウスかは不明。


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食堂
ガラス張りになっていて中は丸見え。多くの生徒が食事を取っていました。
「あの~ルードヴィッヒに会いに来たんですけど」といって侵入したら取り合ってくれるのか?
イヤイヤ落ち着け!縦しんばルードヴィッヒという名の生徒がいたとしてブサイクだったらどうするよ!?
などとどーでもいい心配と妄想をしながら写真を撮っていました。
この辺りまでくると観光客は自分達以外に誰一人いない(笑)


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燕尾服は後ろ姿も素敵

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会う生徒、会う生徒 全員貴族に見える!
あと金髪の生徒を見ると全員オルフェに見えるてしまうイートンマジック!
ルーイもいいけどルーイだと髪が長過ぎて折角の燕尾服が隠れるんだよね(どーでもいい)
オルフェなら燕尾服が映えるだろうな~。眩しすぎて見えない(ナオジか)


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